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放射線科専門医

本年度、当放射線科医局から
放射線科専門医試験(旧一次)を1名、放射線科診断専門医試験(旧二次)を3名

無事を通過し合格しました。
当医局としては快挙と言われています(笑)

この春から試験の勉強を開始して数か月、ようやくその努力が報われたわけですから
正直嬉しさというよりも安心感があります。
二次の試験勉強は比較的臨床に即したものであり、一次に比べてある程度やりようがあるとは言え、
やはり並大抵の勉強では太刀打ちできないものと感じました。

今後、試験を受ける方のために少しだけ
勉強のスケジュールなんかを列挙しておこうと思います。
参考になれば幸いです。

(合格したのでなんとでも言えるのです)


【4~5月】

4月半ばから5月連休明けくらいまでに試験の願書受付があります。
意外とこの準備が面倒なので、その期間は募集要項をしっかり熟読して
ひとつひとつ、漏れがないように早めに行動する必要があります。
(ソシャゲの面倒な素材集めの様でした…)

【5月~6月】
過去問を5,6年分やります。
この時は1問、1問しっかり解いていくこと。関連する疾患なども併せて勉強します。
臓器別にやるといいかも。

また教科書を「診断」・「核」それぞれ1冊決めて、それを隈なく何度も読んで勉強します。
あんまり多くの教科書に手を出し過ぎると、ブレが生じます。(読み切った、という自信が必要です。)

【6~7月】
過去問を何回も解いて、自分が苦手なところを見つけ、そこを重点的に勉強します。
特に、あまりに難しい問題は無視して、みんなが解ける問題を確実に抑えましょう!

また何年分も解いていると、ある程度出題しやすい疾患が見えてくると思います。
あと出てない部分は教科書で補う感じです。

【8月】
いよいよ勉強も大詰めです。
1度、まだ解いてない年度の過去問を実際の試験時間内に模擬的に解いてみましょう。
どのくらいのスピードで問題を解けばいいか分かります。
重要なのは、試験前の1,2週間を健康に過ごすことです。仕事で無理をしたりするのは厳禁!

夜はしっかり休みましょう。

試験には口頭試問もありますが、基本的にペーパーと同様の勉強で大丈夫です。
口頭試問はとにかく答えることが大事です!
とはいえ、受けるときは緊張で死ぬかと思いました(笑)

以後試験を受けられる方、頑張ってください!


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